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勉強をやる気を持って取り組む方法

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人間関係が改善すれば、すべて上手くいく!勉強でやる気を出すためには、脳の仕組みが大事
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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

コツさえ掴めば、勉強をやる気を持って取り組める!

勉強でやる気を出すためには、脳の仕組みが大事

勉強をやらなければいけないが、全くやる気にならない。

そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

やる気がないから勉強する気にならない。

であれば、やる気を引き出すコツさえ掴めば、積極的に勉強に取り組めるようになるはずです。そのコツをここでは公開していきます。

頭を使いすぎで、やる気がなくなる

勉強するときや、普段から、人はあれこれ考える生き物です。

そこで、マイナスなことを考えます。

めんどくさい、眠い、明日で間に合う、どうせやったって、みんなやってない、など無意識に考えてしまいます。

その思考が、自分の行動を妨げ、やる気を奪い、非効率な学習になってしまっているのです。

そのため、まずはあれこれ考えないことです。

アウトプット重視

人間の脳は、アウトプットを信用します。

例えば、「めんどくさい」と心の中で思ったとします。

これはインプットです。

そして、本当に「めんどくさい」と声に出します。これがアウトプットです。

そのため、勉強がめんどくさくなってやる気がおきません。

心では「勉強頑張るぞ!」と思っても言葉で「でも・・・」「とは言うものの・・・」と否定的なことを言ってしまえば、これも勉強のやる気を奪います。

しかし、心の中では「めんどくさい」と仮に思っても、次の瞬間「自分にはできる」「勉強して〇〇にするぞ」などと言葉にすれば、脳は後から言ったことを信用します。

これを繰り返すことでやる気を持って勉強に取り組もことができます。

ここでのポイントはすぐに切り替えるということです。時間が経ってしまえば意味がないです。

マイナスなことを思っても、プラスのことを言葉にして言うことが大事です。

できることにフォーカスする

勉強でやる気を出すためには、脳の仕組みが大事

勉強をしようとすると、苦手なことや弱点を克服しようとする人が多いです。

しかし、これでは、いつもできないことに集中しているようなものなので、自分はできないんだ、と思ってしまいます。

これでは、勉強に取り組むためのやる気がおきません。

そのため、できる点に集中して、できることを繰り返して徹底的に磨くのです。できる点にフォーカスするから、やる気が起きる。

そして、長所を伸ばすので伸びやすい。さらにやる気が出る、という好循環がおきます。

成功体験をたくさん積んで「自分にはできる」「簡単だぞ」と思えるようになることが大事です。

目標設定の正しい仕方

「次のテストで〇〇点を取る」「試験で〇〇学校に合格する」という目標設定をすることが多いのではないでしょうか。

しかし、これではやる気が継続できない可能性が高くなります。

大切なことはそれを成し遂げた後のことをイメージすることです。「次のテストで良い点を取って大好きな映画を観に行くぞ」「〇〇学校に合格して、人の役にたつ技術を身につけるんだ」などです。

ワクワクしたイメージを持つことが、やる気の原動力です。

逆にイメージができないものに努力をしても方向性が違う可能性もあります。

まずは、しっかりとした目標を定めることが大事です。

比較しない

人は集団で生活をすると序列意識を持ってしまうものです。

あの子には敵わないけど、あの子には負けない、などです。

他者と比較しても全く意味がありません。自分は自分です。

比較するのであれば、自分自身の将来のイメージとであるべきです。

将来は、こうなりたい。

でも現状はこうだ。

だから、こういうやり方で練習をしなければいけない、などです。

人には個人差があります。

はやい段階で伸びる人もいれば、なかなか伸びない人もいます。

しかし、大事なのは最終的にどうなるかです。

あの有名なイチローもプロ野球に入団した際には、ドラフト4位でした。

しかし、彼の活躍はご存知の通りです。

いつからでも遅くはない

勉強でやる気を出すためには、脳の仕組みが大事

レベルの高い目標を達成するには、小さい頃から訓練を受けていないと無理だ、と思っている人もいるかもしれません。

しかし、そんなことは全く関係ありません。

中学で勉強をサボったから良い高校や大学に行けない。

と決めるのは周りや自分です。

行きたいと思った人だけが行けるのです。

小さい頃から無理だできないをたくさん言われ続けてしまうと、そう思ってしまうものです。

そのときには、何度も自分に言い聞かせること。

そして、周りから聞こえてくるマイナスの言葉は一切シャットアウトすることです。

僕の周りには、40歳や50歳を過ぎても更なる勉強を求めて学んでいる人がたくさんいます。

いつからでもチャンレジするのに、遅いということはないのです。

環境を整える

自分が勉強にやる気を持って取り組める環境は自分で作ります。

例えば、バライティやドラマなどのテレビがついていたら、ダラダラ見てしまいがちです。

ネットサーフィンをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

それでは勉強のやる気がおきません。

そこで、例えばこんなルールを作ってみます。

テレビは教育番組だけにする。

テレビは1日3時間以内。

遊びなどの外出は週に3以内にする。

勉強を頑張っている友達と付き合う。

遊びの誘いはなるべく断る。

図書館に行く。

塾に通う。

などです。

自らを高めていける環境を整えることが大事です。

書くことで効果を発揮する

目標を定めたり、ルールを作ったら、それを紙に書きましょう。

頭で思っただけでは人は忘れてしまうものです。書くことで視覚化されます。

そして、目で見ることで細部まで具体的にイメージを湧きやすくします。

こうすることで、より目標やルールが効果を発揮します。

目標やルールを書くときには、「なぜ」を書くとさらに良いです。

自分の書いた字を見ることも意識を強くさせる要因の1つです。

先にやる

1日の終わりには、脳は疲れて集中力が低下してくるはずです。

そこから勉強をやろう、と思っても脳が疲れているので難しいでしょう。

そのため、脳が疲れる前に勉強はパッと終わらせることが重要です。

また、朝は脳がスッキリしているので朝に勉強をするのもオススメです。

勉強は長い時間やれば良い、というものではありません。

集中して取り組むことが大事です。

自分の生活習慣の中でいつ勉強するのが適しているのか見直すのもいいでしょう。

集中力が切れてきたら

勉強でやる気を出すためには、脳の仕組みが大事

どんなに頑張ろうと思っても、集中力が落ちてくることはあるものです。

そんなときに、オススメなのが、呼吸です。鼻から空気を吸って、口から空気を吐き出す。

これを4〜5回繰り返します。

こうすることで、頭がクリアになったり、雑念が消えたりします。

気持ちを整えたいときはとても効果があるので、ぜひ試してみてください。

食べるものでやる気アップ

人は、食べないと生きていけません。

そして、その食べたものがエネルギーになります。

何を食べるかで集中力にも影響してきます。

炭酸ジュースやポテチ、砂糖たっぷりのコーヒーなどでは血糖値が上がり、集中力は低下してしまいます。

小腹が空いたら、ナッツ系が良いです。

また、果物なども良いです。

そのため、勉強中にお腹が空いたな、と思ったら何を食べるかも工夫しましょう。

脳にどのようなエネルギーを送るかは非常に重要です。

まとめ

天才と言われたアインシュタインなどの偉人と我々一般人の脳の違いは、ほとんどないそうです。

生まれ持った脳に大きな違いがあり、天才の脳で産まれて来なければ成功することはない、と言われたら諦めてしまうかもしれません。

しかし、天才と呼ばれた人とほとんど変わらない、のであれば、天才と同じような考え方や在り方を持つことができたら、同じように成功できるのではないでしょうか。

そのためには、様々な工夫が必要です。

考え方をプラスにして、環境を整えていくことが大事です。

勉強にやる気を持って取り組めば成功できます。そのやる気を持つことが難しいのです。

そこで、やる気を持って勉強するためのコツをいくつか記事にしました。

参考になれば幸いです。

ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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