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子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

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子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意
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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

子供との接し方で伸び方が決まります

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

こんにちは。高木信幸です。

子供との接し方で悩まれる親は多いと思います。

しかし、こんな時はこうすると予め決めておけば、悩みが軽減されます。

もちろん、生身の人間相手なので正解があるわけではありません。

しかし、対応策があるとないとでは全然結果が違ってきます。

ぜひ、この記事をヒントに子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意を手に入れてください。

テレビやゲーム、漫画よりも本を

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

子供は、テレビやゲーム、漫画が大好きです。

それらが子供に好影響を与える可能性は低いです。

それよりも本を贈りましょう。

感動するような物語のもの、過去の偉人の伝記、歴史上の人物の本、植物・動物・天体などの図鑑、そういった子供の心を育てるようなものがいいです。

本が心に与える影響は大きいです。

特に、図鑑は写真付きなので、深く心に残ります。テレビやゲーム、漫画などはネガティブな内容が流れることもあります。

子供の心を伸ばすためにも、プラスの影響力が大きいものを触れさせるべきです。

人はストーリーの心が揺さぶられます。

親からの声かけも重要ですが、ときには、良いストーリーに触れることも大切なことなのです。

イベントは盛大に

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

節目節目のイベントがあります。

誕生日、記念日、入学式、卒業式など。

その際には、盛大にお祝いして下さい。

何もお金をかける必要なありません。

楽しそうに過ごすことが重要です。

ちょっとした飾り付けをしたり、子供の大好物を用意したり、日常にちょっと色付けするだけでいいのです。

大事なのは雰囲気です。

そして、「おめでとう」をしっかり伝えてください。

お祝い事は家族の絆を深めます。

さらに、親の子供の頃の話をするのも良いです。

「お父さんの子供の頃の入学式はね〇〇だったんだよ」

「お母さんの子供の頃の誕生日は〇〇だったの」などです。

子供が親を理解する良い機会です。

これもより一層絆を深めるきっかけになるはずです。

子供の少し大きくなったら、夫婦の馴れ初めなんかを話すのもありかもしれません。

大事なことは、家族を大事にしているよ、ということが伝わることです。

チャンレンジを怖がらない

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

新しいことにもどんどん積極的にチャレンジする子もいれば、消極的で全くチャレンジ精神がない子もいます。

どちらが良いとか、悪いとかではありません。

しかし、チャレンジを積極的にする方が学びが多いですし、成長も早いです。

では、どうすれば積極的にチャレンジするようになるのでしょうか。

これは非常に難しい課題です。

すぐには変わらないかもしれません。

根気強く接していく必要があります。

まずは、失敗することについて伝えます。

1番の失敗は何か。

それは、何もしないことであるということを伝えます。

何かチャレンジすれば、上手くいかないこと、思った通りにいかないこともあるかもしれない。

けれど、それは失敗ではなく、成長・学びであるということです。

失敗を怖がる必要はない、失敗をしても大丈夫なんだ、ということを伝え続けます。

さらには、親の失敗談をあっけらかんと明るく話して聞かせるのも効果があります。

そうすれば、子供は勇気をもらいます。

それが原動力になりチャレンジするきっかけを掴むかもしれません。

あとは、子供チャレンジする姿勢をひたすら応援するだけです。

失敗しても決して笑ったり蔑んだりせずに、成長を認めてあげることが大切です。

失敗から学ぶことができれば、次も失敗を恐れずにチャンレジできる姿勢を持つことができるようになるはずです。

たくさんチャレンジをしていけば、子供の心もスクスクと伸びていきます。

チャンレジでの失敗をどう捉えるか

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

勉強やスポーツ、子供たちは様々なことにチャンレジします。

しかし、それらは成功よりも失敗の方が多いものです。

そのため、失敗をどう捉えるかによって、次へ繋がるかどうか影響していきます。

失敗すれば、子供は落ち込んでしまうものです。

そのときにどんな声かけをするかが重要です。

「落ち込むな」「次頑張れ」などと励ますことが多いのではないでしょうか。

しかし、それは子供の心を理解していない声かけになっているかもしれません。

落ち込んでいるときには、「負けちゃったね。悔しいね」「上手くいかなかったね。悲しいね」と同調してみてはどうでしょうか。

そして、「その中でもよかったところは何かないかな?」「次は、どうすれば良いと思う?」などと、次への改善策を一緒に考える姿勢をみせて、寄り添ってみてはどうでしょうか。

失敗は誰もがします。

失敗しないことは不可能です。

失敗から何を学び、どう活かすかがとっても大事です。

「あなたが転ぶことに関心はない。あなたがどう立ち上がるかに関心がある」とリンカーンは言いました。

七転八倒という言葉もあります。

まさにこの言葉通り、失敗を糧に邁進できるように親はサポートしていきたいです。

予言の自己成就

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

「あなたはできる」「あなたは成功する」と言い続けます。

たとえ、現実は違ったとしても言い続けます。そうするとそれが現実になります。

これを予言の自己成就といいます。

たとえば、家の外で「うちの子できないんです」「全然ダメなです」と言っていると、実際にそうなります。

そのような言葉を使っていると、そういう目で子供を見てしまいます。

結果、出来ない子として扱うので、本当に出来なくなります。

しかし、できると言い続ければ、できる子として接するので、できるようになっていきます。

これは面白いほどそうなっていきます。

子供の可能性は無限です。

その可能性を活かすも殺すも親の働きかけ次第といっても過言ではないと思います。

大切なことは親が信じるということです。

自分の常識の枠の中で子供を判断せずに、大きな心で包み込んであげるような感覚で接することが重要なことです。

比較はNG

子供の心をスクスク伸ばす家庭教育の極意

他人と比較することは、意外とやってしまいがちです。

しかし、これはNGです。

親としては、比較することで競わせて奮い立たせるつもりで言っているかもしれませんが、逆効果になることが多いです。

比較されれば、自分がダメだということを肯定するだけです。

自信とやる気を喪失してしまいます。

もちろん、競い合うことで成長のスピードがあがることはあります。

しかし、それは自分自身で目指すべき対象が見つかり、その人物に追いつきたい、追い越したいという思いが芽生えたとき、または、絶対に負けたくない相手に巡り会えたときです。

もし、親が比較して子供を頑張らせたいのであれば、過去の自分と比較して声をかけます。「先週よりもできるようになったね」「前回よりも上手になったね」などです。

自分自身の成長というのは、わかりにくいものです。

しかし、親から自分の成長を認められれば励みになります。

それが自信につながり、やる気も上がってくるのです。子供の心をスクスク伸ばすためにも、他人とは比較せずに、過去の自分と比べて成長している所を認めてあげることが大切なことです。

まとめ

子供は親の支え無しには、成長出来ません。

どのようにサポートするかで大きく成長の結果が変わってきます。

ぜひ、親も子もストレスなく、子供の心をスクスクと伸ばしていけるようにコミュニケーションを取ってあげてください。

今回の内容が少しでもお役に立てば光栄です。

ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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