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成績を伸ばす最強の睡眠

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成績を伸ばす最強の睡眠
この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

人は人生のおよそ4分の1は寝ている

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あなたは1日どれくらいの睡眠をとっていますか?仮に、1日6時間寝ているとします。1日は24時間なので、1日の4分の1寝ていることになります。ということは、人生の4分の1は寝ているということになります。人生でそれほどの割合を占める睡眠です。質の良い睡眠を心がけることで日中のパフォーマンスを最大限発揮することができるのです。

寝る前の暴飲暴食を避ける

良い睡眠をとるためには、夜の過ごし方が大切になってきます。夜遅くまで起きて勉強をしたり、課題に取り組んだりする場合もあるかもしれません。そうすると、夜中にお腹が空いて夜食を食べたり、甘いものを食べてしまったりしてしまうものです。良くないとわかっていてもついついやってしまうものです。寝ている間に胃を休ませてあげるのが理想的です。しかし、寝る前の飲食をすれば、寝ている間も消化活動を続けて休まりません。これでは、体に負担がかかります。そのため、夕食の時にはよく噛んで食べることを意識しましょう。そして、胃を休めて体への負担を軽減するためにも、就寝前の暴飲暴食は避けましょう。

就寝前の入浴

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良い睡眠を導くためにも大切なのが、日中と夜のメリハリです。そのためにも、入浴が効果的です。入浴は、リラックスするのに最適です。食事は早めに済ませ、寝る前の1〜2時間前に入浴するのが効果的といわれています。そして、入浴後はクールダウンをしてから眠りに入ります。夜の過ごし方をゆっくりにすることで、心身のバランスが取れ翌日スッキリ目覚めることができます。

スマホ・パソコンが眠りの質を妨げる

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現在社会では学生でも、寝るギリギリまで、パソコンやスマホをいじってゲームやネットサーフィンをし、夜更かしをしている現状があります。実は、パソコン画面から発せらる光は体内時計を狂わせる要因になります。夜になっても光を浴びていると、脳が一体今何時なのかと判断がつかなくなります。そうすると軽い時差ぼけのような症状になり、体内時計が狂うのです。さらに、夜更かしが続けば、体内時計はどんどん狂っていきます。特に、パソコン・スマホから発せられるブルーライトという光が体内時計を狂わせるのに拍車をかけています。ブルーライトは紫外線に近い波長を持っています。そのため、夜間に浴びていると体内時計の乱れを助長させます。さらに、従来の蛍光灯よりもブルーライトの波長を多く含むLEDの普及によって、そのリスクがさらに増えてしまっているのです。ブルーライトが体に悪いというわけではありません。問題は、浴びる時間帯です。夜更かしを極力避けるとともに、夜は電子機器から離れることを意識した方が、体内時計を整え自律神経を安定させることになります。

夜更かしはしない

人の体は、22時〜2時に成長を促すホルモンが分泌されるとわかっています。そのため、夜更かしをして睡眠時間が減ると、このホルモンの分泌が減少し疲れが取れなかったり、老化が進行してしまったりします。しかし、夜になってもなかなか寝付けないという悩みを持つ人もいるでしょう。寝る前にはリラックスすることが大事です。そのために、前述したスマホや入浴のポイントがあります。さらに、呼吸を意識するとリラックスに効果が期待されます。軽く目を閉じます。鼻から息を吸って、口から息を吐きます。息を吸うときは、お腹を膨らませて、お腹いっぱいに空気を入れます。そして、口から息を吐くときは、細く長く吐くようにします。これをゆっくりと8〜10回繰り返します。息を吸った時間の倍の時間をかけて息を吐くようにします。こうすることでリラックスすることができます。寝る前も効果的ですが、寝る前以外の日中でも気持ちを切り替えたいときなどに実施すると効果的です。

睡眠の質を上げて健康的に

睡眠の質が乱れると、健康状態に様々な影響を与えます。たとえば、高血圧、うつ病、肥満。健康状態が悪ければ、勉強にも集中ができずに、成績にも悪影響が出ます。そのため、生活習慣を整えつつ、0時前就寝を心がけて欲しいです。7〜8時間の睡眠時間を確保できれば、体の様々な機能が調整れていき、体調が整ったところで朝を迎えることができます。また、どうしてもこれだけの睡眠時間を確保できない、という場合もあると思います。大切なことは、起床時間と就寝時間をなるべく同じにするということです。良くないのが、起床時間も就寝時間もバラバラで、生活リズムが崩れているという状態です。仮に睡眠時間が確保できなくても、朝起きたら、朝日をたっぷり浴びることをお勧めします。そうすることで、体内時計がリセットされて、1日をスタートさせることができます。不規則な生活をやめ、良い生活リズムの習慣化が大切なのです。

就寝前の効果的な学習

人は寝ているときに、記憶が短期記憶から長期記憶へと変わっていきます。そのため、寝る前には暗記ものに取り組むことが効果的な学習といえます。社会の語句や英語の単語などですね。逆に、数学や理科などの学習は脳が疲れていない早い時間帯。もしくは、朝起きて脳がリフレッシュしているときに取り組むことが効果的なのです。これを知らずに、脳が疲れている夜遅い時間帯に一生懸命数学の勉強をしても非効率なのです。効率のより学習をするためにも、時間帯を意識するといいですね。

イメージトレーニングで自信を作る

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就寝前には目を軽く閉じ、その日あったことを思い出し、今日も最高だったとイメージすることが大事です。繰り替えしますが、人は寝る前に覚えたことを記憶として定着させていきます。仮に、寝る前に今日も最低だったイメージして眠りにつけば、最低の自分が定着します。これでは、自分に自信が持てませんし目覚めも良くないです。たとえ、その日に良いことがなかったとしても、寝る前には今日も最高だったと思って眠りについた方いいのです。どんな気持ちで眠りにつくのかも、睡眠の質を高める大事な要素なのです。

まとめ

人は寝ないと生きていけません。そして、冒頭にも述べましたが、人生の4分の1は寝ているのです。睡眠はとても大事です。しかし、現代社会では睡眠の質を妨げる要素がたくさんあります。勉強して成績を伸ばすためには、脳を使います。その脳のパフォーマスを最大限に発揮させるためにも、睡眠の質をあげることは必要不可欠なはずです。ぜひ、睡眠を見直して、良質な睡眠を目指してください。そして、ぐんぐん成績を伸ばしていってください。ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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