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教育で子供を変える

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子育ての悩みを解決して賢い子を育てる
この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

身につけておきたい大事な習慣

教育において、生活習慣を整えて自律させることが大事

生活習慣

生活習慣を身につけることで、子供の成績は一気に飛躍します。そのため、良い生活習慣を教育することは大切です。身支度をたしり、時間を守ったり、やらなければいけないことを自ら考えてやれる子供は、勉強でも成果を出すことができます。生活習慣を確立し、自分を律することができる、すなわち自律した子供は必ず伸びます。統計データでも生活習慣が整っている子供の学力が高いということが証明されています。もちろん、これは大人になって社会に出てからも同じことが言えます。子供への教育は、大人になるための大事な財産になります。

挨拶をしっかりする

大事な習慣の1つが挨拶です。世界には190余りの国があります。そこでの言葉、文化、生活様式は異なります。しかし、挨拶がない国はありません。つまり挨拶は世界共通、とても大事な習慣なのです。予備校で教壇に立っていた時、挨拶がしっかりできる子と、目も合わせずに挨拶ができない子がいました。成績に関しては、挨拶ができるの子の方が優秀だったのです。もちろん、挨拶の大切さも教育してきましたが、やはり、家庭での影響が大きく、家庭の協力が必要不可欠になってきます。挨拶がしっかりできるメリットは、大きく分けると、印象が良くなる、信頼が多く集まる、の2つあると思います。印象が良くなるですが、挨拶をすることで相手が元気になり、結果的に自分も元気になるという好循環が生まれます。朝から気分がよくワクワクした気持ちで1日をスタートできれば、その後の生活も良いものになります。また、例えば、物事を教える側の気持ちとして、印象の良い子とそうなで無い子では、どちらに指導の熱が入るでしょうか。成績とは相対的に決まるものです。自分がどんなに頑張っても周りがもっと頑張れば成績は伸びません。その時に、自分の周りに応援してくれる人がたくさんいる方が成功しやすくなるはずです。また、人は同じエネルギー同士が引き寄せられて集まります。挨拶をきちんとできるということは、主体的な性格である場合が多いので、そこには、人が集まります。成績を伸ばすために、積極的で前向きなことは大事な要素です。その中で信頼が集まり自分にとって有益な時間を過ごすことができるようになるはずです。勉強ができるようになるために挨拶をする訳ではありません。モラル的にも挨拶はとても重要です。結果として、挨拶がきちんとできるようになっていることが大切だと考えます。

時間を守る

教育において、生活習慣を整えて自律させることが大事

現場で生徒を指導していた時、遅れてくる生徒、ギリギリにくる生徒がいます。その場合、大抵毎回同じ生徒です。もちろん、止む終えない事情で遅れてくる生徒もいます。しかし、ほとんどの場合は、時間にルーズなだけです。教育的な指導をして、改善される子もいます。しかし、残念ながら何度指導をしても改善されない生徒もいます。その生徒は悔しいですが成績は伸びないケースがほとんどです。その生徒そのものにも責任や問題はありますが、遅れていくことを平気なままにしておく家庭教育にも問題があるのではないでしょうか。時間にルーズだと社会的な信用も失います。成績と時間にルーズなことと、どんな影響があるのか。勉強面においては、計画性の面で関係が出てきます。成績を伸ばすためには勉強が必要です。その勉強を効率よくするためには、計画が大事です。もちろん、計画を遂行するために、時間を守らなければいけません。しかし、時間にルーズでは、計画を立てはいいものの、計画倒れで終わってしまうのです。学校に遅れる子は、塾にも習い事にも遅れるケースが多いです。そのような子は、友達と遊んだりするときも遅れたりします。そうなったら、勉強で時間を守ることは困難になってきてしまいます。そのため、時間を守ることはとても大事な能力なのです。時間を守るというのは、提出物の期限や締切も同じです。それらをしっかり守る人、と思われれば、当然ですが人から信頼されます。時間や期限を守るというのは、約束を守るということとイコールです。約束を守る人が信頼されるのは当たり前で、守らない人が信頼されないのは当然の結果です。子供が将来大人になって社会的な信用を得た人物になるためにも、時間を守るは重要な習慣です。また、時間をしっかり守ることができれば、時間に余裕ができ、生活にゆとりも生まれます。このように、時間を守らせる教育は、子供にとってメリットはたくさんあります。

整理整頓

部屋が汚れているのと、綺麗に整理されているのは、どちらがいいでしょうか。当然ですが、汚いよりは綺麗な方が良いに決まってます。中には、汚い方が落ち着いて良いと言う人もいるかもしれませんが、ごく少数なはずです。ここでいう整理整頓は表面的に片付けるだけのものをいうわけではありません。整理整頓のメリットや学習効果についても考えてみたいです。整理整頓できてない生徒は、プリントをすぐになくします。または、カバンの中からぐちゃぐちゃになって丸まって出てきます。テストに出るような大事なプリントだったり、宿題だったりがそのようになっていたら、成績が伸びるわけもありません。また、そのような生徒は授業中に、消しゴムや鉛筆などの物をよく落とします。これは集中していない証明ですし、落ちたものを拾うので、その時にも集中力が途切れたり、話を聞かなかったりしてしまいます。整理整頓とは取捨選択です。いるものといらないものを仕分けします。これらをやることにより、情報が体系的に理解できるようになったり、取捨選択の眼力がついたりします。つまり、整理整頓することで無駄なく効率的に理解したり、物事に取り組めたりします。自分の部屋も同様です。部屋は自分の心を写すとよく言います。乱雑であればあるほど、探し物に辿り着くまでに時間がかかります。これは非常に非効率です。勉強で成績を伸ばそうとするなら、環境を整えるのもとても重要なことなのです。また、ノートも同様です。ノートがゴチャゴチャだと頭の中もゴチャゴチャします。ノートは間隔を広く取り、見やすくすることが大事です。勿体無いからと、ギューギューに詰めて文字を書くと何が何だかわからなくなります。もちろん無駄にしない、節約するという気持ちは大切なことですが、どこに力点を置くかだと思います。成績を伸ばしたいのであれば、ノートは余裕を持って見やすく書くとこをおすすめします。

まとめ

教育において、生活習慣を整えて自律させることが大事

成績の良し悪しは、机に向かって勉強に向かうだけのものではありません。むしろ、勉強机に向かう時点で勝負は決まってる、と言っても過言ではないかもしれません。テスト前に一夜漬けで取り組めば、テストの点数は伸びるかもしれません。しかし、それは一時的なものであり、継続することは不可能です。そもそも、一夜漬けになるような計画性のない勉強をしている時点で勝敗は見えています。教育をしっかりと施し、挨拶を明るく元気良くする。時間を守る。整理整頓をする。一見どれも当たり前のことです。しかし、この当たり前のことが出来ていない子供が非常に多いのも事実です。逆にこれらがしっかりしている生徒は、成績が優秀であるパターンがほとんでです。自分を律することができる自律した生活を確立することが何事においても成果を出す手段なのではないでしょうか。生活習慣を見直し、気持ちの良い毎日を過ごし、成績も伸ばして欲しいと願います。子供教育について、お役に立つことが出来れば幸いです。ご精読ありがとうございました。

 

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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