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パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

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教育革命!勉強の苦手な子の悩みをスッキリ解決する7つのポイント②
この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

1日の始まりがすべてを決める

パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

こんにちは。高木信幸です。

1日の始まりである朝をどのように使うかで、その日のパフォーマンスが発揮できるかどうかが決まってくると言っても過言ではありません。

朝を有効に活用できているでしょうか?

朝の時間を見直すことで1日の過ごし方が大幅に変わってくることになります。

パフォーマンスを最大限発揮する効果的なコツをお伝えしていきます。

朝のウォーキング

パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

朝の適度な運動は、脳に刺激を与え脳を活性化させ、学習効果を高めるという研究結果があります。

勉強や仕事などの日中にやらなければいけない作業の前に、適度な運動をすることで、気持ちが良くなり、頭がスッキリして、注意力や集中力が高まり、やる気が上がるようになるみたいです。

朝は、体温が低いので、体温をあげることが大切です。

そのため、体温上昇を助け、体がポカポカするようなウォーキングが適しているのです。

朝にジョギングをしている人を見かけることもありますが、朝は体が整っていないので体に負担をかけてしまい、健康のためにしているはずのジョギングが逆効果になってしまうこともあります。

朝の運動の目的は、体温上昇です。

そしてその結果、脳も活性化するという良い面も出てくるので、日中のパフォーマンスも発揮されるようになるのです。

朝起きる時間が大切

パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

毎日何時間睡眠を取っていますか?

個人的な差はあるにしても、医学的には7時間程度が良いとされています。

24時前には就寝することが理想的です。

朝8時に家を出るなら

仮に、朝8時に出勤するとします。

朝は、ゆとりを持ち過ごしたいので、6時に起床します。

そうなると、23時に就寝すれば7時間の睡眠を確保できます。

そして、朝の日光をしっかり浴びて、適度な運動を行い、朝食を良く噛んで食べ、余裕を持って出勤するというのが理想的です。

個人差はあるものの

もちろん、家庭によっては家を出る時間も、通勤・通学の時間も異なるので、このようにならないこともあると思いますが、生活リズムを調整することが大切です。

そのためにも、夜更かしなどを減らし、夜の過ごし方を見直しましょう。

そして、朝、家を出かける時間から逆算して考え、睡眠時間から起床時間を割り出すことをオススメします。

朝食

パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

朝食は毎日きちん食べていますか?

朝食を食べた方が良いかどうかは、専門家によっても意見が異なるようです。

朝食のメリット・デメリット

つまり、朝食を食べることには、メリット・デメリットがあるみたいです。

大切なことは、空腹時間を長く空けるということです。

夕食が18時〜20時で、朝食が7時頃だと理想的です。

しかし、状況によっては、22時頃に夕食を食べることもあると思います。

その場合、朝食を同じように7時頃に食べると、お腹が空いていないのに朝食を摂取することになります。

そうすると、体にかかる負担が大きくなります。

したがって、夕食が遅くなった場合は、朝食を食べない方が良いのです。

夕食は早めにとる

夕食はできるだけ、早めにとり、その後は間食や夜食を取らないのがベストです。

そうすれば消化もしっかりされ、空腹状態になっているはずなので、翌朝に朝食を食べても体に負担がかかることはないです。

ご飯かパンか

パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

朝食では、ご飯派ですか?

パン派ですか?

それぞれ、好みがあると思います。

昔は、ご飯が当たり前でしたが、食の多様化や手軽さから、パンを食べる家庭も増えてきています。

パンはオススメできない

しかし、実は、パンはあまりオススメできないのです。

なぜなら、糖質が多く含まれているからです。

パンそのものをそうですが、パンと一緒にジャムなどを塗ったりすることでさらに多くなります。

パンを食べると

また、ご飯に比べると血糖値が急激に上がりやすいというリスクもあるようです。

血糖値が急激に上がると、血糖値は急降下します。

そうすると、やる気が下がり、注意力や集中力も低下します。

つまり、朝パンを食べて、急激に血糖値をあげると、学校や仕事場に着く頃には血糖値が急降下して、パフォーマンスが落ちるということです。

病気のリスク

パフォーマンスを最大限発揮する朝の使い方

医師である、佐古田三郎氏によれば、病気の患者の多くは、朝食で菓子パンなどの甘いものを食べている傾向にあり、それを改善するだけで症状が良くなるケースがあるといいます。

パンがガンにつながる!?

パンはガンの発生にも関わっている可能性があると言われています。

パン中心の食事だと、油を使った揚げ物、ドレッシングをかけたサラダを食べることが多くなります。

そして、それらの人は甘いお菓子やケーキもよく口にする傾向があります。

そういった食生活にあるには、社会的な背景もあるようです。

現代社会はストレスを抱えている人が多いです。

甘いものには、常習性がある

甘いものや油っこいものは、麻薬と同じような常習性があります。

そのため、イライラするとつい口にしてします。

結果、体調が悪くなってしまう。そうすると、心も体も健康を害してしまいます。

栄養バランスの取れた食事を心がけることが非常に重要です。

まとめ

何気ない朝の習慣が、日中のパフォーマスに大きく影響しているのです。

最大限のパフォーマンスを発揮するためにも、朝の時間の使い方がとても大切です。

ぜひ、朝の使い方を見なして、最高の1日が過ごせるように取り組んで欲しいです。

ご精読ありがとうございました。

 

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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