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人間関係が改善すれば、すべて上手くいく!

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人間関係が改善すれば、すべて上手くいく!勉強でやる気を出すためには、脳の仕組みが大事
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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

すべての人の人間関係が上手くいくことを願って

人間関係が改善すれば、すべて上手くいく!

人間関係が改善すれば、すべて上手くいく!

こんにちは。高木信幸です。

人間関係で夜も眠れないほど、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

会社と上司、部下、同僚。

親子関係、夫婦関係。

人は1人では生きていけないので、生きていくうえで人間関係は避けては通れない問題です。

人間関係に悩んでいる人のすべての人のお役に立てることを願ってこの記事を書きます。

ストレスなく相手がナチュラルに変わっていく

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これまでの人生で、意識してか無意識かは別として、相手のことを自分の思うように変えようとした経験を持つ人がいる思います。

誰しもが、大切な人であれば、良い方向に変わって欲しいと願うのは至極当然のことです。

そして、様々な知識などを総動員して相手を変えようと試みた。

しかし、一向に相手は変わらない。

むしろ、状況によってはやればやるほど相手は反発し、関係が悪化してしまった、なんてこともあるはずです。

変えて欲しいと思ってない

多くの人が良かれと思う、相手を「変えてやろう」と考えいます。

しかし、相手は残念ながらそんなことは望んでいません。

特に、目上の人間は、一方的相手のためと思って色々と関わろとしがちですが、逆効果になることの方が多いです。

相手を変える前にまずは自分が変わる

人を変えることは出来ません。

しかし、人は変わることが出来ます。

であれば、まずは自分を変えることです。

自分はそのままで、相手だけ変えようとするから話がおかしくなるのです。

まずは、自分の人間力を高めることが最優先です。

そうすれば、お互いに見る目が変わってきます。

あたなの変化が相手に伝われば、相手も変わるようになるのです。

自分が変わる大切なポイント

ただ、闇雲に変わればいいかと言えば、決してそうではありません。

まずは、相手を変えるために何が必要なのかを知るということです。

相手が望まないような変化をしても効果はありません。

次に、無意識レベルになるまで継続することです。

上っ面の知識や技術で接しても相手には伝わりません。自分自身が潜在意識に落とし込めるまで反復します。

そして、良い習慣形成を身につけるということです。

相手を知ることから始める

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例えば、上司と部下、親と子、様々シュチュエーションで上の立場の人が一方的に物を言うことが多いのではないでしょうか。

そういった場面を思い出してみてください。

ポジションチェンジ

そしたら、ポジションチェンジをしてみます。

まるで相手になったつもりで、会話などのやりとりを再現してみることです。

自分と相手を入れ替えるのです。

自分が相手に対してやったり、言ったりしたことを、その人の立場に立って受け止めてみる。

最初は慣れないかもしれませんが、何回かやってみると良いです。

得られる効果

そうすることで様々な気付きがあるはずです。

思い込みで相手のことを決めつけていたとか、相手の話に全く耳を傾けていなかったとか、相手を認めるという態度を取っていなかったとか、相手の良い点を見てなかったとか、褒めていなかったとか、一方的に押し付けていたなど。

中には、自分は何てヒドイことを言ってたんだ、相手を傷つけてしまっていたんだと気がつく人もいるでしょう。

今後の対応

自分が今まで相手に対して、どんな態度や言動をしていたかということを客観的に見て、気が付くことが出来れば、今後の接し方が劇的に変わってくるはずです。

するとどうでしょう。

あなたが相手を思いやり、傾聴し、承認するような態度や言動をすれば、相手も自ずと変わってくるはずです。

しかし、気がついて欲しいのは1番変わったのは、あなたであるということです。

相手を変える力について

人間関係が改善すれば、すべて上手くいく!

もし、相手を変えることが出来る人がいるとしたら、それはどんな人でしょうか。

物凄く知識のある人、説得力のある人、有名人、お金のある人、地位や名誉を持っている人。

このように、相手を変える力を持っていると考えられる人は様々考えられます。

そして、そんなイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、これらの要素は世間一般的な思い込みであるのです。

もちろん、このように影響力など兼ね備えている人物は素晴らしと思います。

ただ、そうすると相手を変えることが出来るのは、ほんのごく一部の限られた人だけになってしまいます。

相手を変えることは誰にだって出来るのです。

思い込みをやめる

私たちは、この人はこういう人といったレッテルを貼って生きています。

相手を変えようとする人は、当然ですが、相手の良くない点、出来てない点を見ています。

だから、変えてあげたい、変えなければならないと考えています。

しかし、相手のダメな部分ばかり見ているので、この人はこういう人というダメなレッテルを貼り付けて接しています。

その思い込みというレッテルがある以上、人間関係が円滑にいくことはないでしょう。

思い込みは誰が作った

その思い込みを作ったのは、自分です。

他の誰でもない自分自身が勝手に作ったのです。

人は思い込みに左右されて生きています。

太陽は東から昇って、西に沈むと我々は思い込んでいます。

しかし、視点を変えて、宇宙から見れば、それは逆になるのではないでしょうか。

つまり、自分が作った、こうあるべき、こうでなきゃダメだという思い込みの枠に相手を当てはめて評価をしているのです。

しかし、それは事実でしょうか。

見る人が見れば、視点が変われば、それはそれほど大きな問題ではないというケースもあるのです。

思い込みをやめる

自分がいかに、思い込みに左右されて生きてきたか気が付くことが出来たでしょうか。

ここでさらに、自分の思い込みと向き合って欲しいです。

紙に書き出して見るのです。

自分が相手と接する際に、評価基準にしている点を。

例えば、優秀でなければいけない、話が上手でなければいけない、強くなければならない、リーダーシップを持っていなければならない、など。

ここでは、これが正しいとか正しくないということではなく、自分がどんな思い込みの基準を持っているのかを知って欲しいのです。

そして、思い込みと事実は違うということを頭の中に入れておいて下さい。

まとめ

もし仮に、自分と同じ能力、価値観、判断基準を持つ人間がいたら、どちらか一方の存在価値はなくなるのです。

違うから良いのです。

それを自分の常識の枠に当てはめて相手を評価することがどれだけ、非生産的なことか。

そもそも、自分だって完璧ではない。

でも、相手には完璧を求める。

これでは、人間関係が上手くいくはずがありません。

しかし、実際にはそのような接し方をしている人が多いのです。

自分自身の過去の経験から作り出してきた、思い込みというレッテルを相手に貼るのはやめましょう。

そして、客観的に考える思考を身につけ、相手のことを受け入れるという感性を持つことが人間関係を上手くポイントの1つなのです。

この内容が少しでもあなたのお役に立つことが出来れば光栄です。

ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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