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モチベーションアップ!

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モチベーションアップ!
この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

モチベーションを高める秘訣!

モチベーションアップ!

こんにちは。高木信幸です。

仕事でも勉強でも、モチベーションが高い方が成果が出ることは明確です。

では、どうのようにすれば、モチベーションを高い状態に持っていけるのでしょうか。

さらに、人から強要されることなく、自らモチベーションを高め最高のパフォーマスをするにはどうしたらいいのでしょうか。

そのためのポイントを記事にします。

この記事の内容がお役に立てれば光栄です。

持続することの難しさ

モチベーションアップ!

一時的にはモチベーションが高い状態になるけど、継続しないというような悩みは多くの人が抱えているのではないでしょうか。

なぜ、継続しないのか。

それは、人から強要されるからです。

人から強要されて高まったモチベーションは継続することが困難です。

親の監視下ではしっかり勉強をする子供が、目を話したり、見ていない時にサボるようなケースが良い例です。

これでは、本当の意味でモチベーションが高くなったとは言い難いです。

モチベーションのタイプ

モチベーションアップ!モチベーションには2つのタイプがあると考えます。

外的要因から来るモチベーションと内的要因から来るモチベーションです。

外的要因

外的要因とは、外側からの刺激によって湧き上がってくるモチベーションです。

ご褒美をあげるとか、褒めるとか。

または、仕事であれば、昇給や昇格、休暇を与えたり、福利厚生などがあたります。

つまり、自分が相手をコントロールしようとしてモチベーションを刺激しようとしている状態です。

内的要因

一方、内的要因は、自分の内側からの刺激によって湧き上がってくるモチベーションです。

目標達成や使命感、充実感や責任感などを目的としたものです。

これらの要因で湧き上がったモチベーションは、継続力が強く、自分が内側から変わろうとすることに大きく影響を及ぼします。

本質を理解する

モチベーションを高めようとしたとき、褒めたり、物を与えたりします。

しかし、それらの効果は薄いです。

なぜでしょう。

それは、お手軽だからです。

お手軽のもに効果は期待できません。

外的要因の弊害

もちろん、それらが大切ではない、と言って訳ではありません。

不平不満をうまないためにも、チームの士気を高めるためにも必要な場合もあります。

しかし、物や時間やお金を与え続けることは不可能です。

そのため、どこかで限界が来たり、継続しなかったりするのです。

そして、過剰に与え続ければ、甘やかしの構造ができ、相手の成長を損なう可能性も出て来ます。

つまり、相手を甘やかすといのは、もちろん受け取る側の責任もありますが、相手を外的要因でコントロールしようとする側にも責任があるということを認識しておかなければなりません。

メリット

もちろん、良い点もあります。

先ほども述べましたが、短期的にやる気を高めたり、結束力を強めたりする場合には効果的です。

例えば、学校での体育祭や文化祭、部活動での大事な試合の前の練習など。

または、仕事であれば、大事なプロジェクトや企画の時なのです。

そういった時に、賞品や景品などで短期的なやる気を向上させるには有効かもしれません。

モチベーションを高めるために

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では、モチベーションを高めるためにはどうすれば良いか。

日々を省みる

まずは、あなたが日頃相手とどのように接しているかを省みてください。

子供や配偶者、会社の部下や後輩。

それに対して、どんな言動をしていますか。

指摘をする。ダメ出しをする。認めない。褒めない。不平不満を言う。

これでは、相手のモチベーションが高くなるはずがありません。

しかし、意外とそうした対応をしてしまっているものです。

高めるためには、下げないが大事

モチベーションを高い状態にするためには、まずはモチベーションを下げる言動をしないことが大事です。

そもそも、最初からやる気が無かったり、モチベーションが低いという人は存在しません。

何かしら環境や過去の経験で、どんどん失っていくパターンがほとんどなのです。

なので、まずは下げないことです。

そのために、相手との接し方を意識して変えてみることです。

ダメ出しではなく、それ良いねと言ってみる。

ミスを指摘するのではなく、どうすればできるかを考える。

ダメなところばかりを言うのではなく、良いところを認める。

ポジティブな発言を心がける。

などです。

そうすれば、きっと相手に変化が現れてくるはずです。

内的要因

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内的要因でモチベーションが高くなれば、継続しやすいと述べました。

では、どうすれば良いのでしょうか。

利他

人は誰しも自己承認欲求を持っています。

つまり、認められたいという思いです。

人の役に立ち、「ありがとう」と言われる喜びは、何にも代え難いものです。

この幸福感は、人間最大限のものであると言われています。

世界的な大富豪のウォーレン・バフェットやビル・ゲイツたちが自分の財産の大変を寄付しようとするプロジェクトがあるそうです。

自分の幸せだけを考えることを利己的な考えではなく、相手の幸せを考える利他的な考えを持つことは大切なことです。

そして、相手を喜ばせるのにこれくらいで良いということはないので、持続してこの想いを持ち続けます。

感謝の気持ち

つまり、このことから相手のモチベーションを継続的に高い状態にするためには、あなたが日頃から感謝の気持ちを伝えるということです。

あなたの身近な人に感謝の気持ちを、きちんと伝えているでしょうか。

言わなくてもわかっているでしょ、と言って怠っていませんか。

気持ちは言葉にしなければ、伝われません。

相手に感謝の気持ちを伝え、自分は誰かの役に立っているんだ、ということがしっかり伝わればモチベーション高く、継続的に動けるようになるはずです。

ありがとう

仕事で考えてみた時に、世の中に必要な物を提供することが仕事です。

そして、その恩恵を受けた人がありがとうという気持ちでお金を払います。

つまり、仕事とはありがとうをもらうものと言い換えることができると考えます。

このような考えで物事に取り組むことが大切です。

そうすれば、心地良さや意義、所属感や自己承認の気持ちを感じることができます。

そして、モチベーションが高い状態で維持できるのです。

まずは、ありがとうを伝えることから始めてみてはどうでしょうか。

まとめ

人から強制されて何かをしても、上手くいきません。

外的な要因で人を動かそうとするのではなく、内的な要因で相手と接することが人間関係を良くする方法です。

そこで、オススメなのが、「ありがとう」です。

人の役に立っているという気持ちを与えることがとても重要です。

ぜひ、身近な人にありがとうを伝えてみてください。

この記事の内容が、あなたの人間関係において、何かの役に立って頂ければ光栄です。

ご精読ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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