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教育で心を育てる

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教育が心を決める、良い習慣が大切。
この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

教育は心がすべて

教育が心を決める、良い習慣が大切。

付き合いを変える

人はエネルギーを発していて、同じエネルギー同士は同調して引き寄せ合う原則のようなものがあると考えます。もちろん、そのエネルギーには、マイナスのものもあれば、プラスのものもあります。そのため、ポジティブで積極的な人の周りには、同じような人が集まります。もちろん、逆も然りです。ネガティブな人がプジティブな人たちの集団にいれば、居心地が悪くなってその場を離れるか、自分自身がポジティブに変わっていくかの2択になるはずです。そのため、自分自信を普段からどのような環境に身を置くかということ非常に重要になっていきます。同じような価値観、同じように頑張っている人たち、もっというと、自分よりも頑張っている人、その人と一緒にいることで成長できる価値観を持っている人たちを自分の周りには置きたいです。成績を伸ばしたり、成果を出していくのであれば、教育する上で人付き合いも見直していく必要があるはずです。

不平不満は言わない

ネガティブな言葉を使えば、実際にそのようになっていきます。「自分には〇〇はできない、無理だ」のような発言をしたり、思ったりするとその望みが叶ってしまいます。つまり、思考は現実化するのです。人は無意識のうちにマイナスな考え方をしてしまうものです。そのため、マイナスの言葉を言ったり、思ったりすることは仕方のないことです。それを無理に禁止しようとするとストレスになります。そのため、マイナスなことを一切禁止することはかなり困難なことなのです。もし、マイナスの発言などをしてしまったら、「あ、今気持ちが後ろ向きになったな」と受け入れましょう。そして、即座に「そんなことない」「出来る」などと、言い換えたり、打ち消したりすることをお勧めします。人間の脳は後から思ったことや言ったことを信じる性質を持っています。その仕組みを利用して、たとえマイナスなことを言ったとしても、即座に言い換えればプラスの方向に持っていくことができます。そのような意識を持てるように教育を施したいです。

言葉は人のために使う

言葉をプラスにするお勧めの方法は、相手を元気付ける、応援する、困っている人を助ける言葉を使うといことです。自分が放った言葉は、ブーメランのように自分に返ってきます。相手を思いやる言葉はプラスの言葉です。それを日々使う習慣があれば、自分自信の心も養われていきます。相手もハッピーになり、自分もハッピーになります。そして、これは言葉を使うだけなので、時間もお金もかかりません。こんなに素晴らしい教育方法はないです。そのため、相手を勇気つける、応援する言葉を意識して積極的に使うようにしておきたいです。

読書の習慣をつける

優秀な人、成功している人は、ほぼ例外なく本を読んでいます。本を読めば語彙が増えます。読書はもっとも良い教育の1つだと考えます。語彙が増えれば、頭の回転が速くなります。そうすることで、理解力が高まり、頭が良くなっていきます。つまり、何かで成功したければ、読書をすることはとても重要であるということです。必須事項といっても過言でもないと考えます。しかし、なかには、時間がなくて本など読んでいる暇がない、という人もいます。とても残念なことです。しかし、そんなときには、本を隙間時間に読むことをお勧めします。テレビのコマーシャルの間、電車やバスでの移動時間、歯磨きをしているわずかな時間、寝る前の5分、人との待ち合わせまでの時間、など隙間時間は探せば結構あります。そして、それを合わせると相当な時間になります。仮に読むのが遅くても3日あれば1冊くらいは読めると思います。それができれば、1週間で2冊、1ヶ月で8冊、1年で96冊になります。1年で0冊か、96冊か。96冊分の知識があるか、全く無いか。この差は大きいです。知識は財産です。積極的な姿勢で読書する習慣を身につけることをお勧めします。

情報社会に屈しない

日々、生活していると、膨大な量の情報に触れることになります。朝のテレビ番組に始まり、日常生活での会話からの情報、と多岐に渡ります。そして、残念ですが、その情報は否定的なものが多いです。テレビでのニュースも事件性のものが頻繁に取り上げられます。新聞の一面も政治などを批判するような記事をよく目にします。また、人の会話も噂話や否定的な内容で盛り上がったりするものです。そういった情報を日々浴びていると洗脳され、自分も否定な気持ちになってしまうものです。教育上あまり喜ばしいことではありません。しかし、何かで成功したいのであれば、否定的な情報は遠ざけた方が賢明です。もちろん、必要な情報もありますし、すべてが悪いというつもりはありません。しかし、これだけ情報に溢れている世の中なので、意識しないと否定的な情報がすぐに入ってきてしまうということです。意識をして、否定的な情報は遠ざけ、自分が成長できるような情報を積極的に取り入れることが大事です。

失敗したらガッツポーズ

教育が心を決める、良い習慣が大切。

失敗したら誰しもが落ち込むものです。それは、失敗を失敗と捉えるからです。しかし、失敗しない人はいませんし、成功には失敗はつきものです。そのため、何かうまくいかなかったときに、その出来事をどのように捉えるかを教えることが教育する上で大切になってきます。嫌なことがあっても、上手くいかないことがあったとしても、それを自分の成長のため、などと思うことができれば、それは失敗ではなく、成長のチャンス・成功へのステップとなるのです。上手くいかなったとう事実は1つですが、解釈は無数にすることができるのです。なので、失敗したときこそ、ガッツポーズをした方がプラスになります!

良かったことは些細なことも大切にする

教育が心を決める、良い習慣が大切。

日々の些細なことでも良かったことは、メモを取ったり、日記に書いたりしておくことはいいことです。些細なことでもハッピーな気持ちになる習慣がつくと、プラスの循環が生まれやすくなります。「信号が全部青だった」「電車がちょうどきた」「天気がよかった」「ご飯が美味しかった」など、どんなことでもいいです。良いことを探そうとすると良いことが見えてきます。良いことに焦点を当てるので、新しい発見もあります。実は、今まで気にもとめていなかった些細なことがとても素敵なことに見えてきたりするものです。そんな教育が出来たら素敵ですね。そして、それをメモして忘れないようにしておきましょう。

まとめ

良質な教育を施すためには、習慣が大切です。

◯付き合いを変える

◯不平不満は言わない

◯言葉は人のために使う

◯読書をする

◯情報社会に屈しない

◯失敗したらガッツポーズ

◯良かったことは些細なことも大切にする

これらをぜひ、習慣にして欲しいです。良い教育は良い人生を作ります。子供の頃に受けた教育はその後の人生に大きな影響を与えます。意識をすることがとても大事なことです。お役に立てれば光栄です。ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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