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教育革命!勉強の苦手な子の悩みをスッキリ解決する7つのポイント⑤

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教育革命!勉強の苦手な子の悩みをスッキリ解決する7つのポイント⑤
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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

言葉が持つ多大なる影響力に気がついていますか?

教育革命!勉強の苦手な子の悩みをスッキリ解決する7つのポイント⑤

こんにちは。高木信幸です。

前回は、継続することについてお伝えしました。

どんなに素晴らしい才能も、継続しなければ開花しません。

植物に水を与えるようなものです。

継続すると苦痛を伴うこともあるかもしれません。

しかし、今までのポイントでお伝えした、目標設定や忍耐力などを生かして、しっかりと継続をして大輪の花を咲かせて欲しいです。

ポイント⑤言葉

今回はポイントの5つ目です。それは「言葉」です。

言葉を大切にすることがとても重要です。

日本には昔から言霊という言葉があります。

言葉には魂が宿ると信じられていました。

そして、これは政治にも大きな影響を与えるほどの力を持っていました。

もちろん、ここで宗教的な話を持ち出すわけではありませんが、普段どのような言葉を選んで使っているかで未来は大きく変わっていきます。

ネガティブな言葉を使えば、残念な結果を生んでしまいます。

しかし、ポジティブな言葉を使えば、望むような結果を得られるようになるはずです。

言葉と意識は、密接な関係を持っています。

人間の意識には「顕在意識」と「潜在意識」があります。

顕在意識とは、自分で意識しているとわかる部分です。

潜在意識は自分では意識していると気がつかない部分のことです。

潜在意識は顕在意識よりもはるかに影響力が大きいといわれています。

影響力の大きい潜在意識は、常に自分が発する言葉を聞いています。

もし、普段から「無理だ」「やりたくない」「めんどくさい」などの後ろ向きな言葉ばかりを使っていたらどうなるでしょうか。

潜在意識に刷り込まれ、心も後ろ向きになってしまいます。

言葉は潜在意識を良い方向にも悪い方向にも導きます。

つまり、良い言葉を使えば良い未来を作ることができるということです。

言葉の持つ影響力は非常に大きく、良い言葉を使えば良い未来を作ることができるとここまで述べてきました。

もちろん、勉強においても同じことがいえます。

そこで、普段から使って欲しいポジティブワードを記しておきます。

「自分にはできる」

「簡単だ」

「諦めない」

「楽しい」

「挑戦」

「夢は叶う」

「私は最高だ」

「自分にできないはずがない」

「絶対にできる」

などです。

次に使って欲しくないネガティブワードを記します。

「わからない」

「できない」

「もうダメだと」

「めんどくさい」

「どうせできない」

「こんなの意味がない」

などです。

どの言葉を使うかは自分次第です。

しかし、言葉は選ぶことができるので、ぜひ正しい選択をして欲しいです。

ヘレンケラー はこんな言葉を残しています。

「思考に気をつけないさい。

それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい。

それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい。

それはいつか習慣になるから」と。

まずは、思考を前向きにして、使う言葉を変えていくこと。

それが習慣を変える大切なポイントです。

ネガティブワードがもたらす影響は大きいです。

「時間」と「エネルギー」を奪います。

悪口を言ったり、文句を言ったりしても、何も変わりません。

それは時間の無駄です。ここで時間が奪われます。

そして、悪口や文句は心を暗くし、心のエネルギーを吸い取ってしまいます。

つまり、百害あって一利なしです。

もちろん、自分がネガティブワード使わないことだけでなく、周りも使わないことが大切です。友達や周りの大人がネガティブワードばかり言う人なら極力距離をおいた方がいいでしょう。

ここも選択です。

人間関係を変えることは、とても勇気がいることかもしれませんが、自分の人生を豊かにするためにも自分が身を置く環境を見直していくべきです。

ネガティブワードは自分だけではなく、相手にも影響を与えるということを知っておかなければいけないと思います。

ここまで、ポジティブワードを使うように意識を変えていくことの大切さを述べてきました。

言葉が持つ3つの役割

次に、言葉が持つ3つの役割について伝えていきます。

①取り組んでいること、そのものを大切にする役割

勉強でもスポーツでも成果を出したければ、言葉に気をつけなければいけない。

たとえば、プロの野球選手を目指したいとします。

今現在プロで活躍している人の努力は並大抵のものではなかったはずです。

きっと野球が好きだから、「やってもできない」とか、「野球なんかやっても意味がない」などと言わなかったはずです。

そんなことを言い野球に対して誠実ではない人がプロになれるはずがありません。

野球が大切だと思えるから、プロへの道を歩んでいくのだと思います。

スポーツでも勉強でも今やっていることが大切と思えるから使う言葉も変わってきます。

②相手を大切にする役割

言葉は相手を傷つける凶器にも、人を癒す薬にもなります。

たとえば、誰かに向かって「あっちにいけ」などと言えば相手は傷つきます。

しかし、「いつもありがとう」などの言葉を伝えれば、相手は嬉しい気持ちになります。

成果を出したければ、自分を応援してくれる人、支えてくれる人への感謝や謙虚な姿勢が大切で、それを言葉にして伝えていくべきです。

自分を応援してくれる人というのは、自分のことを大事に思ってくれる人たちなはずです。

自分のことを大事に思ってくる人を、同じように大切にしていきたいです。

そのときに大切なのが言葉です。

良い言葉を使えば、相手を大切にできます。

応援してくれる人たちが喜んでくれれば、必ずプラスになります。

なぜなら、その人たちは、もっともっと応援したくなるからです。

そうすることで最高の応援団ができるのです。

③自分を大切にする役割

努力を続けていけば、辛いことや心が折れそうになること、逃げ出してしまいそうなこともあるはずです。

それは、恥ずかしいことでもなく、誰にでも訪れることです。

まして、目標が大きければ大きいほど、プレッシャーなどに耐えていかなければいけないときもあります。

そんな辛い状況でも、自分を癒してくれるものが、それが言葉です。

自分で自分を奮い立たせる言葉を使うことによって、心の励みになり、また前に進もうという気持ちになることができます。

たとえば、

「絶対に上手くいく」

「できないはずがない」

「自分は頑張っている」

「ますます燃える」

などです。これらの言葉を自分自身に使ってみるのです。

辛いときに使うのも効果的ですが、オススメは毎日使うということです。

1日の始まりや、お風呂に入りながらなど、ふとした瞬間に「絶対に上手くいく」などど口癖にするのです。

頭で思うだけではなく、実際に声に出して言ってみます。これには、かなりの効果があります。

事実と異なっていても構わないのです。

声に出して言うだけなら、誰にも迷惑がかかりませんし、お金もかかりません。

しかし、お金以上に効果があります。

習慣にすることをオススメします。

こうして、言葉によって自分を大切にしながら、前に進んで欲しいです。

まとめ

言葉が持つ効果は絶大です。

良い言葉を習慣にして欲しいです。

「自分の選ぶ言葉が、自分の未来を創る」といっても過言ではありません。

であるならば、良い言葉を選択し、良い未来を創って欲しいです。

歴史上で偉業を成し遂げた、たくさんの人たちは数々の言葉を残しています。

そしてその言葉は前向きで、聞く人を勇気付け、励まし、希望を与えてくれます。

そんな言葉を普段から使うように意識をすれば、きっと成果につながっていきます。

5つ目のポイントは言葉でした。

次回は6つ目のポイントをお伝えします。

ご精読ありがとうございました。

 

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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