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成績をぐんぐん伸ばすノートの取り方とテストの受け方

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成績をぐんぐん伸ばすノートの取り方とテストの受け方
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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

成績をぐんぐん伸ばすポイントを公開

成績をぐんぐん伸ばすノートの取り方とテストの受け方

成績が伸びずに悩んでいる生徒・保護者の方は実に多いです。

しかし、成績を伸ばすのは簡単です。正しい方向に努力をすれば、ぐんぐん成績を伸ばすことが可能です。

正しいといわれるやり方で、1つ1つ実践していき、自分なりの上手い勉強のやり方を身につけることが重要です。

今回はノートの取り方とテストの受け方についてポイントを伝えます。

普段の授業をしっかりと受けて、テストへ受け方を意識して成績を最大化して欲しいと願っています。

成績を伸ばすノートの取り方

成績をぐんぐん伸ばすノートの取り方とテストの受け方

書くという作業は、集中力を高め、脳の活動を盛んにします。

学習に置いて書く行為は重要なのです。

しかし、ただ書けば良いわけではありません。

授業は自分のことを待ってはくれません。

どんどん進んでいきます。

その中で、速く正確にそして綺麗に書くとこが大切です。

綺麗だけど、ゆっくり自分のペースで書くのではいけませんし、書くのが速いけど字が乱雑で何が書いてあるかわからないのでもいけません。

そして、書くことと聞くことをうまく使い分けて、効率の良いノートを取ることを心がけて欲しいです。

ポイント①友達のノートを見せてもらう

親には、「ノートを綺麗に取りなさい」とか「これじゃダメでしょ」などと言われますが、子供はどうしたら良いかわからないのです。

しかし、お手本があればイメージすることができるので改善できます

上手にノートを活用できている友達を探して、見せてもらうと良いでしょう。

ポイント②余白を上手に活用する

改行を全くせずに、文字をぎゅうぎゅうに詰めて書いているノートは、良くないです。

何が書いてあるかわかりにくいですし、消しゴムで消すとときに、文字が詰まっているので、消す必要がない文字まで消えてしまって効率が悪くなります。

物を大切にするノートが勿体無いという気持ちは素晴らしいことです。

しかし、成績を伸ばすためにはノートは余白をたっぷりとり、バランスの良さを意識し、パッと見たときの見やすさを心がけましょう。

ポイント③文房具にこだわる

消しゴムにはユニークなものがたくさんあります。

ゲームのキャラクターの形をしたもの、食べ物の形をしたもの、動物の形をしたものなど。

また、香り付きのものもあったり、子供心をくすぐるものがいっぱいです。

とても可愛いですし、子供は大好きで集めたがります。

しかし、これらの消しゴムは消えにくいですし、消すとノートが黒ずんだりします。

これでは、消しゴム本来の役割を果たすことができませんし、綺麗なノートが書けません。

また、書きにくい鉛筆、ごちゃごちゃの筆箱。

これらも効率を下げます。腕の良い職人さんは、道具にもこだわるものです。

綺麗なノートを書いて成績を伸ばしたいのであれば、日頃使う文房具をしっかりと見直していきたいです。

ポイント④下敷きを使う

下敷きを使わない生徒が最近多いように感じます。

下敷きを使わない時点で、ノートを綺麗に書こうという意識に欠けています。

下敷きがないと、下写りしてしまい綺麗にノートを取ることができません。

小学校低学年の頃は、必ず毎回使っていたはずです。

基本に忠実に、毎回使うことを心がけていきたいです。

ポイント⑤書くことに慣れる

書き慣れていないと、綺麗に書く習慣がないので、綺麗なノートを書くことができません。

綺麗にノートを取ることは技術です。

これを身につければ、必ず成績が伸びます。たくさん書いて、成績が伸びる効率の良いノートを目指してください。

成績を伸ばすテストの受け方

成績をぐんぐん伸ばすノートの取り方とテストの受け方

成績はテストの結果で決まることがほとんどです。

そのため、テストで良い点数を取って欲しいです。

しかし、テストの受け方を学んでいないのです。

テストを受けるときのコツを学ぶことが大事です。

そうすれば、テストの結果を最大化することが可能です。

テストが終わった後に悔しい思いをしないためにも、テストの受け方も学ぶべきです。

ポイント①テストを知る

テストがあるにも関わらず、どこから出題されるかわからない。

何を勉強したら良いかわからない。という生徒がいます。

これでは、成績が伸びるわけがありません。

テストの結果はテストを受ける前に決まっていると言っても過言ではないのです。

どの教材からどのくらいの範囲で、どのくらいの時間をかけて準備をするか、これがわからなければ結果が出せません。

自分が受けるテストのことをしっかり調べることが大切です。

ポイント②乱雑な字

字が乱雑だと成績が伸びません。

字が乱雑だと内容がせっかく答えが正しくても、減点されたり、失点したりしてしまいます。

これでは勿体無いです。

そもそも、テストとは採点者がいて、その採点者に読めないような字を書くようではいけません。

つまり、乱雑な字を書く生徒は、本気でテントの点数を伸ばすそうと思っていないのです。

自分には読めるから、こんな考え方ではいけないのです。

ポイント③問題をよく読む

問題をよく読まずに失点する生徒は非常に多いです。

テストの結果が返ってきてから、後悔しても遅いのです。

記号で答える問題を、記述で答えてしまったり、2つ選ぶ問題を1つしか選ばなかったり、これらのことは非常に良くあることです。

問題を読むときのコツは、指でなぞったり、鉛筆でなぞったりすることです。

人間は先端に意識が集中しやすいので、指や鉛筆でなぞることで集中力を高めます。

自分がどこを読んでいるのかもわかるので、読み飛ばしを防ぐこともできます。

特に読み間違いは簡単な問題で起きやすいです。

簡単だからと言って気を緩めずに集中して問題に取り組む意識が大切です。

ポイント④見直しをする

ポイント③に通ずる点もありますが、見直しをしないのも点数が伸びない原因の1つです。

時間内に問題を解き終えて、ぼーっとしている生徒がいます。

そのような生徒に限って名前を書き忘れたり、うっかりミスをしたりしています。

そもそも、本気で点数を取りたかったら、最後の最後1分1秒まで見直しをして間違いがないかどうかをみるべきです。

テスト中だけではなく、テスト後も重要です。

どこで問題を読み間違えをしたのかを確認する。

テスト後の見直しも重要視する。テストの後の分析が次のテストに繋がります。

テスト後の見直しも軽視せずに行って欲しいです。

また、問題をよく読まなかったり、見直しをしない生徒は、生活面に問題を抱えている場合もあります。

生活習慣が乱れているので、注意力が散漫になり、集中できずにいる。

そのような可能性もあります。このことからもやはり、冒頭にも述べましたが、テストの前にテストの結果が決まっているのです。

まとめ

普段から上手にノートを取るということは、それだけ授業に集中しているということです。そして、テストの結果を最大化するための、テストの受け方を意識して臨めば必ず成績はぐんぐん伸びます。

何か1つでも良いので、取り入れて実践してみてください。

成績を伸ばして自信を身につけることが、子供の将来へ大きな影響を与えてくれると信じています。

ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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