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教育の本質を捉える

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この記事を書いている人 - WRITER -
出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

ブログをご覧頂きありがとうござます。

今回は、教育の本質を捉えるというテーマで記事を書いていきます。

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ノウハウを試す前に

できると決める

このブログを読んでいただいてる方は何かしらの理由で

「勉強したい」とか「勉強しなくちゃ」もしくは「勉強させなければ」と

考えている方だと思います。

そして、

今までもいろいろな勉強法を試してきた経験があるかもしれません。

しかし、

その勉強法が思うような結果が出ていないので

このブログをご覧になっている可能性が高いのではないでしょうか。

世の中には様々な勉強方法のノウハウがあります。

その方を試す前に、

まずは

自分自身ができると言うイメージを持つことが重要です。

「できる」「できない」ではなく、

「できるに決まっている」「成功すると決める」というように。

 

何のために勉強するのか?

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今回は、教育の本質を捉えるというテーマで記事を書いていきます。

考えなければいけないのが勉強する目的です。

勉強する目的と言われると、

「受験に合格したいから」「資格を取りたいから」

「テストで良い点を取りたいから」と考える方もいるでしょう。

しかし、それはあくまでも手段です。

何のために合格し、何のために資格を取り、

何のためにテストの点数を上げるのでしょうか。

それにはもっと本質的な目的があるはずです。

自分はなぜ勉強するのか、資格に受かってその結果どうしたいのか、

テストの点数を上げることをどう活かしていきたいのか、

これらを突き詰めて考えることが人生において非常に重要です。

「親に言われたから」「叱られたくないから」「テストがあるから」

そんな理由で勉強していても成功するはずがありません。

 

ゴールの明確化

自分のゴールをしっかりと照らし出すことが最優先です。

自分のゴールが明確になればどのような勉強も苦にはなりません。

本来勉強とは、

自分をそれに近づけてくれるワクワクする取り組みのはずです。

しかし、

これまでの学校教育によってまたは、

家庭環境によって勉強がやらなければならない

という非常につまらないものになっていたのです。

「親に勉強しろと言われたから」

「いい高校に入れば良い人生が送れると言われたから」

そんな理由で勉強して

仮にそうなったとしてもそれは本当の幸せなのでしょうか。

私はこういう教育に疑問を感じています。

本当の教育

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つまり、

勉強する本人にとって価値があるかどうかが

見出せなくなってしまう可能性があるからです。

本当であれば価値を見い出すコミニケーションを取るべきです。

どんな職業に就きどんなことを成し遂げたいのか、

良い学校に行きそこでどんな専門分野を勉強したいのか、

自分の力をどのように社会に還元していきたいのか、

勉強の先、資格取得の先、受験の先のイメージを膨らませること、

そうすることで自らやりたいと思わせることができます。

そして、これで本当の教育が成り立つのです。

しかし、実際の公教育の場では、

その逆が行われており、勉強嫌いになる子供が多いのです。

そのため、

小手先の勉強法をいくら試しても、

その先の目的が明確になっていなければ成果を出すことができないのです。

信念を貫く

他人と比較することの弊害

他人と比較することで、落ち込んだり、競争に敗れたり、

悪循環に陥る場合があります。

他人と比較しても良い事はありません

もちろん、成長スピードを速めるために競争は重要です。

しかし、

比較する対象は他人ではなく、

過去の自分や将来の自分であるべきです。

例えば、

子供の頃赤ちゃんが言葉をしゃべれるようになるには個人差があります。

しかし、

それが大人になったときに言葉をしゃべれるのが早かった子の方が、

遅かった子より優秀だという事はありません。

現在、メジャーリーグで活躍しているイチロー選手も、

オリックスに入団したのはドラフト4位でした。

しかし、

彼は自分の将来イメージがしっかりしていました。

だから、

あっという間に他の選手を抜き去り、輝かしい成功を収めたのです。

つまり、他人と比較する事は気にする必要はありません。

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今回は、教育の本質を捉えるというテーマで記事を書いていきます。

無難なチャンレジ

とは言うものの、不安になる場合もあります。

しかし、ここで大切なことを伝えます。

比較や競争から逃げ、目標を下げてしまい、

無難な事にチャレンジすることが、

果たしてあなたの人生にとってプラスになるのでしょうか。

無難なチャレンジしかしない人間は、

どこかで不完全燃焼な思いを抱きます。

そのため、仮に受験に合格したり、資格を取得したりしても、

ハードルを下げたので、

人生を楽しめず不平不満を言う場合もあります。

そのような人の多くの共通点は、

無難なチャレンジしかしてこなかったと、言うものです。

無難な選択をすると、

高い目標を抱くことができにくくなります。

なのでいつもどこか不完全な気分に陥ってしまいます。

これは、あまりにもったいないことです。

挑戦する意義

無難な発想はこれまでの常識や他人との比較から生まれます。

自分が本当はどうしたいのか、と言う大切な信念が抜け落ちてしまいます。

しかし、自分の人生の将来のイメージを明確に持てる人の方が、

はるかに充実してると思いませんか。

他人との比較ではなく、

自分の将来のイメージと比較すれば、

自分で自分を奮い立たせることができます。

チャレンジは最低ラインからの方が面白いものです。

まとめ

ただ単に教科書内容を教えるだけの教育はもはや通用しません。

これからは、

自分の存在価値を感じながら生きていく時代です。

自分の本当にやりたいことを見つけ、

チャレンジ精神を持って欲しいです。

そのサポートをする環境が大事なので、

地域が、社会が、それらを支えていく必要があります。

ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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