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思考を現実化するための法則

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考え方を見直し豊かな人生を送る
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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

思考は現実化する

思考は現実化する、思考と行動と言葉を変える

人は1日に約6万〜7万回も思考しているのです。

およそ1秒に1つのペースで何かを考えていることになります。

日々ものすごくたくさん頭を使って生きているのです。

ですが、それらの考えていることすべてが現実化しているわけではありません。

もし、すべてが現実化したら大変なことになります。

では、現実化する思考と現実化しない思考の違いは一体何なのでしょうか。

不思議です。

もし、その違いがわかれば、現実化する思考の習慣を身につけ、思い通りに思考を現実にすることが可能になります。

それができたら、何事においても成功する可能性がグッと高まります。大事なことはどうやって思考を現実化するのか、ということではなく、現実化したい思考とは何なのか、ということです。

現実にしたいと思っていない

自分の頭の中で「こんな風になったらいいなぁ」と、たくさん思っている人は多いはずです。しかし、残念ながらその事は現実化しないことが多いです。ただ漠然と思っていることは達成できないのです。言い方を変えれば、それは本気で望んでいないということにもなります。本気で思っていないことは現実になりません。つまり、なったらいいな程度の思考では、心の中では本気で出来るとは思っていないのです。心のどこかで無理だ、と思っていることがは現実化しません。むしろ、無理だということを現実化しています。もし、本当に本気ならば、きっと何かしらのアクションに起こすはずです。

現実したいと本気になる

思考は現実化する、思考と行動と言葉を変える

もし、思考を現実にしたいと思うのであれば、本気になる必要があります。出来るか出来ないか、そんなことは関係ありません。現実にしたいことについて本気で考えることです。これが何よりも大切な姿勢なのです。本気になって考えて、それに向けて情熱というエネルギーを注げるようなものでなければ、現実にするのは難しいということです。本気になれないものは、意識の中でそれは現実にする必要はない、と脳で判断されるているので、そのことが現実することはないのです。脳がそのように判断しているので、それに逆らうことは難しいです。これまで、「こうなったらいいな」と思ったことがほとんど現実になって来なかったとしたら、もう一度、それは本気だったのか、自問自答してみてください。きっと何か、気が付くことがあるはずです。

それは本当に自分の思考か?

自分の考えは、一体どこから生まれてくるのでしょうか。何を基準に考えているのでしょうか。100%自分の考えということはあるのでしょうか。たとえば、「将来のために勉強を一生懸命頑張ろう」という考え。おそらく正しいのだと思います。しかし、この考えは、自分のオリジナルでしょうか。もちろん、勉強は出来ないよりは、出来た方がいいのでしょう。しかし、勉強が出来たからといって必ずしも将来のためになっている訳ではありません。東大を卒業しても、就職先が無かったり、コミュケーションが上手く取れず、すぐに会社を辞めてしまう人もいます。一方、最終学歴が中卒で全く勉強して来なかった人でも総理大臣になった人物がいます。会社を立ち上げ大企業にまで成長させて人物がいます。勉強するのが将来のためになるかの善悪をいいたのではありません。その考え方が本当に自分自信の考え方なのか、ということです。

本心はどこ?

自分の思考が現実化するとは、自分の考えが現実のものになるということです。そこに「良い、悪い」「正しい、間違っている」はありません。つまり、それが自分の考えでなく、他人の考えだとしても、正しくなかったとしても、それを本気で現実化したいと思ったら自分の身に現実として起こるということなのです。もしかすると、今まで思考が現実化しなかったのであれば、それは、自分の本当の思考と、他人の思考とがごちゃ混ぜになって混乱してしまっていたのが理由かもしれません。そんな時こそ、まずは自分の考えと他人の考えを分けてみることをお勧めします。今の自分の考え、思考、思想は本当に自分のものなのかということです。実は、親の敷いたレールに乗って優等生のまま大学まで卒業し、社会に出てそのまま大人になった。その時に、親や周りから与えられた借り物の思考だったかもしれません。

自分を知る

パスカルは言いました。「人間は考える葦(あし)である」と。また、デカルトは「我、思う。ゆえに我あり」と。人間は自分の考えによってできあがっていると説いたのです。つまり、「自分=自分の思考」なのです。冒頭にも述べましたが、人は1日に約6万〜7万回思考しています。そして、なんと、その8割以上がネガティブなものなのです。大半を不平不満などで占められています。さらに、我々は日々のやらなければいけないことに追われて、生きています。そんな中で、自分が本当に何をしたいのか、そもそも、自分とは一体なんなのか、何のために生きているのか、などを考える余裕すらないのが現実だという人も多いはずです。そんな状態で、ポジティブな思考だけ現実化したいとっても、勝手に現実化されるという、そんな都合良くはいきません。

ポジティブ思考

思考は現実化する、思考と行動と言葉を変える

ネガティブな思考だとそれが現実化してしまいやすくなります。人は放っておけばネガティブになるので、注意が必要です。意識してポジティブな思考にしていかなければ勝手にネガティブになってしまいます。しかし、なかなかポジティブが現実しないのも事実です。たとえば、「成功したい」とポジティブに考えていても、その理由が「楽をしたい」とか「この現実から逃げ出したい」だとかだと、これもネガティブの延長です。自分の中ではポジティブだと思っていても、よく考えればネガティブを消すためのものに過ぎなかったということは結構あります。そのため、注意が必要です。

行動をコントロール

一生懸命頑張っているのに、成果が出ない、上手くいかない。そんなこともあると思います。実はそこに、思考が現実化しない理由があります。一生懸命に頑張る姿勢は素晴らしいことです。しかし、真面目に一生懸命頑張っている人がみんな成功しているかというとそうではないです。現実には、努力の割りに、あまり報われずにいる人もいます。一方、割と器用に成功していく人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか。それは、思考と行動がバラバラだからです。「何かを考える」と「何かをする」ということは、それぞれ別の世界にあります。そのことを理解しておかないとせっかくの努力も無駄になってしまうことがあるのです。そして、思考と行動ともう一つ大切なことがあります。

成功の方程式

成功の方程式は「思考」×「言葉」×「行動」=「現実」です。言葉がプラスでも行動がマイナスなら結果はマイナスです。逆も然りです。言ってることとやっていることが違えば何事も上手くいきません。「考えてること」「言ってること」「やっていること」の同じ方向を向いて初めて現実するのです。言葉も行動も客観的に確認ができるので、修正がしやすいです。しかし、思考は目に見えません。そのため、思考の修正はとても難しいです。従って、思考を修正できるようになれば、現実しやすくなるのです。

まとめ

成功の方程式に、しっかり当てはめれば、思考は必ず現実化します。マザーテレサは言いました。思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、いつかそれは行動になるから。と。やはり、歴史に名を残した人たちもこの方程式に当てはまった人たちなんだと思います。ご精読ありがとうございました。

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出身地:福島県いわき市   血液型:B型。   趣味:読書、旅行   好きな色:青   座右の銘:因果応報   好きな歴史上の人物:織田信長   □経歴 静岡県の大手予備校で10年間教鞭を執る。 指導した生徒数は5000人を超える。 その経験をもとに、教育革命をスローガンに 子育てに関わる全ての人に貢献していく。

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